ども!
がりぼんッス( ・∀・)
本日の記事も、奈良旅行の続きのお話。
さて、世界遺産の平城宮跡を見学して奈良時代の気分を味わった、がりぼん一行⇒★
お次は、お昼ご飯を食べに「天平うまし館」のカフェ&レストランへとやって来た。

お昼の時間を少し過ぎてしまっていたから、お店の中は空いていたね。
メニューは洋食中心の、わりと普通っぽい感じだったんだけど。
一つだけ、とっても気になるメニューがあった。
それがコレ↓

いやいや、メニュー名の「シルクロードカレー」ってだけでも、引っかかってしまうのに、「遣唐使船スパイス」って何よ?一体??
まぁ、いろいろと気になるんだけど、まずはコチラ。
ヤマトポークのカツカレーだ!

ヤマトポークを使っているってのが、奈良飯って感じで良いよね♪
それに、実にシンプルでおいしそうだ。
うむ(。・ω・。)
で、コレよ!コレ!!
シルクロードカレー(o’ω’o)

これは絶対に頼んじゃうでしょー!!!!!
だって、シルクロードよ!
遣唐使よ!!
はぁ(*´Д`)?
どゆこと??
で、味はどーなのよ???

うまいよ!
普通においしいカレーだよ!!
それにお野菜と雑穀米が色鮮やかで、見た目も良い!!!

カレー自体よりも、お野菜の酸味や、奈良漬の風味が下戸には刺激的だったヽ( ;´Д`)ノ
なので、全体的には刺激が強めなお料理♪

てかさ、そもそも遣唐使船スパイスって何なのよ?
どーやら調べてみると、日本に初めてスパイスが入って来たのは奈良時代で、遣唐使が持ち帰ったものだったんだってさ。
当時はカレーなんてものはなくて、貴重な薬として奈良の都にある平城宮に運ばれたそうだ。
今でも、その一部が正倉院に保存されているんだとか。
正倉院って事はさ、もうさ、宝物と同じくらいの扱いだったのかな?
んで、カレーを食べ終えて、お土産売り場を覗いてみたら…。
ナント!?

遣唐使船スパイスが売られていたから、お土産に買って来たよ!
こちらの商品は、遣唐使船が運んだとされるスパイスをベースに調合されたもので、奈良時代にはまだなかった唐辛子が入っていないタイプ。
カレーパウダーって、多少料理が下手でも何でもおいしくなったりするじゃない?
だからさ、コレ↓

遣唐使船スパイスを使って、作ってみたカレー炒飯。
炒飯のくせにベッチャリとした仕上がりになっちゃったけど…。
味が驚くほどおいしかった!

なんか風味や旨味がアップするっていうの?
ものすごくおいしくってさ、手羽元を焼く時にまぶしてもおいしいし、普通のカレーにプラスするのも超おススメ!
なんか知らんけど、遣唐使スパイス、マジで凄いよ!!
もうね、命を懸けて海を渡りスパイスを持ち帰ってくれた遣唐使たちに、時を超えて感謝の気持ちでいっぱいだねヽ(*´∀`*)ノ

てな感じで、シルクロードカレーを味わった様子は動画でもまとめているので、良かったら見てみてね↓
さてさて、お次は念願だった復原の遣唐使船を、じっくりと。。。
見学だ!⇓

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