ども!
がりぼんッスヽ( ・∀・)ノ
本日のブログ記事も、奈良旅行の続きのお話。
さて、東大寺の中にある正倉院を見学した、がりぼん一行⇒★
そしてこちらは、東大寺の大仏殿である。

そう!
奈良の大仏様が安置されている、東大寺の金堂だ。
それにしてもさ、人の大きさと大仏殿の大きさを見るとわかると思うけど。
この建物、めちゃめちゃ巨大なのよ!
現在の大仏殿は、江戸時代に再建された3代目の建物なんだけど、創建当初の奈良時代の大仏殿は、正面幅が今よりも1.5倍も大きかったんだってさ。
今の建物も、高さと奥行きは昔と同じ大きさで、木造建造物としては、世界最大級の大きさだそうだ。
んで、そんな大仏殿の手前には、これまた大きな 八角燈籠(はっかくとうろう)が立っている。

なんだか気になるなぁ~、なんて思ってじっくりと見ていたんだけど。
後から調べてみたら、ナント!?
奈良時代の東大寺創建当時のものだそうで、国宝に指定されているんだとか!
奈良時代ものが、こんなにきれいな状態で残っているなんて!!
しかも、建物の中に大事にしまっているとかではなく、外に置いたままだなんて!!!
スゴイ(・∀・)
そして、もう一つ気になったものがこちら。
香炉(こうろ)って言うのかな?

線香をあげる、大きな茶釜のようなものだ。
この香炉を支えているヤツが、なんともキュートで可愛いの!

どうやらこれは、邪鬼(じゃき)っていう、悪さをする怨霊(おんりょう)や物の怪(もののけ)のようなんだけど…。
なんか憎めない表情じゃない?
それっていうのは何だろう??
自分の中にも邪鬼的なものが存在しているからだろうか?
まぁ、完璧な人間なんていないからね。
せめて、お線香をあげて、ほんの一瞬でも清らかな気持ちになれたかな?

そして大仏殿の中へ入ると、大勢の観光客の先には巨大な奈良の大仏様が!
その存在感に、思わず目を奪われてしまうよ。

んで、せっかくなので一緒に記念写真を撮ろうとしたんだけど…。
建物の中にいるにもかかわらず、大仏様のオーラが眩しすぎるのか!?
何度チャレンジしても、がりぼんが白光してうまく撮れなかったんだよね。

てか、奈良の大仏様って、正式な名前は「盧舎那仏(るしゃなぶつ)」もしくは「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」っていうんだってさ。
なんだか聞きなれないけど、毘盧遮那(びるしゃな)って言葉は、ヴァイローチャナっていうサンスクリット語から来ている言葉で、太陽を意味するんだってさ。
そりゃ、眩しいわけだよ。
だからさ、ここでは「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」ではなく「南無毘盧遮那佛(なむびるしゃなぶつ)」ってとなえるんだね。

仏教ってすごく難しくって、ぜんぜん理解できないし。
それにさ、がりぼんは知らないことも多いから、お寺で念仏をとなえるのはなんでも「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」だと思い込んでいたよ。
けど、今回東大寺にやってきて、ちょっとだけ賢くなれたかな?
んで、大仏殿の中は大仏様以外にも、気になる見どころがたくさんあったんだけど…。
例えばこれとか、さりげなく置いてあるんだけど、なんかすごく立派なものに感じるんだよね?
すごく古いものだとか!?
(知らんけど(´∀`。))

これなんかも、端っこのほうにさりげなく置いてあったんだけどさ。
とっても貴重なものだったりして。
(知らんけどヾ(゚∀゚ゞ))

さらにこれよ!
階段が急すぎないか!??

今の現代社会で、こんな急な階段は目にすることがないよね?
昔の人は、こんな急な階段を平気で登っていたのかな??
と、まぁ、いろいろ気になりだしたらキリがないくらい、面白い建物だった。
そんな大仏殿だけど、奈良時代の創建当時の様子を縮小して復原したものが展示されていたよ。

奈良時代の大仏殿の東西には、七重塔(ななじゅうのとう)がそびえていたんだね。
てか、七重って凄くない??

塔と言えば、五重までかと思っていたからさ。
奈良時代の人たちは、スケールが大きかったんだね。
んで、こちらは鎌倉時代に再建された大仏殿の様子。

なんだかとってもシンプルに感じる。
そして、江戸時代に再建された今の大仏殿がこちら↓

奈良時代、鎌倉時代と比べると、確かに江戸っぽさを感じるよ。
そして、小窓から大仏様のお顔が見えているね(´∀`。)
いやぁ~、まだまだ見どころ満載で、全部は紹介しきれないんだけど…。
東大寺の大仏殿を見学した様子は、動画でもまとめているので良かったら見てみてね↓
さてさて、奈良旅行の観光はここまで。
あとは、食べてみたかった郷土料理などを食べに。。。
行こう!⇓

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