ども!
がりぼんッスヾ(・ω・)
今回のブログ記事も、奈良旅行のお話。
さて、長らく続いた、奈良の旅行記も本日で最終回。
楽しいスポットや、おいしいものがたくさんあった奈良旅行。
そんな奈良で食べた「わらび餅」と「葛(くず)」について、ご紹介しよう!
まず、最初に訪れたのはコチラ。

興福寺の敷地の中にある「柳茶屋」さん。
広い敷地の興福寺を見学して、ちょっと一休みしようと立ち寄ったお店だ。

わらび餅と、お抹茶のセットが、なんとも古都っぽくって良いよね(´∀`。)
んでさ、ここのわらび餅、今まで食べたわらび餅とはちょっと違う感じだったんだよね。

なんと!?
お砂糖がきな粉に混ざっていなくって、上にトッピングするかのようにかけられているスタイルだったんだ。
こういった食べ方は初めてだったから「奈良ではこういう食べ方なのかなぁ?」なんて思ったんだけど。
どうやら、お店によって違うのかな?
これはこれで、いつもと違って味わい深かったね。
そして、こちらはもちいどのセンター街にある老舗の和菓子屋さん「萬々堂通則」さん。

お土産に「わらびもち」を買ったのだ。

わらびもちの左隣のお菓子については、ならまちの記事で紹介しているので、ご興味のある方は見てみてね⇒★
こちらのわらび餅は、一般的によく見るタイプのわらび餅のようだね。
きな粉にしっかりとした甘い味がついている。

わりとドライな質感のわらび餅だ。
味がしっかりしているから、黒蜜などをかけて食べるタイプではなさそう。
けどさ、このわらび餅が見た目以上に…。
んまい!
もちろん、自分の好みの味にはまっていたということもあるのだろうけど…。
個人的には、もう一度食べたいおいしさだった。
そして、お次に紹介するのは、ならまちにある吉野葛のお店「佐久良」さん。

お店の中の雰囲気が独特で、店内に入っただけで非日常を味わうことができる。
そして、これまた素敵な「ひや葛ぜんざい」をいただいた。

冷たいぜんざいの中に、本葛もちが入った夏季限定のメニューだ。
つるっと、もちっとした本葛もちが、たまらない食感♪

さっぱりとして、夏にぴったりのおいしさだった。
そして、こちらは「くずきり」

これまた、とんでもなく涼やかでキレイ(´∀`。)
なんだか透明な杏仁豆腐のようなビジュアルだ。
同じ葛でも、葛もちとは違って、くずきりは独特な食感に感じたよ。

なんとも不思議な食べ物だよね。
こちらも、とてもおいしかった。
そして最後にご紹介するのは、奈良駅で買ったお土産の「吉野葛ぷりん」

まぁ、「よくある感じのお土産だろう」と、なめていたのだが…。
これまた、なんとも!?

プリンなのに、むっちりとしつつ、さらにもっちりとしつつ。
けど、なめらか(`・д・´)!
いやいや、これはかなりおいしかった!
それにしてもさ、わらび餅も葛(くず)も、よく似ているけど、いろんな形や食べ方があるんだね。
けど共通しているのは、なんだかキラキラしていて、ぷるぷるしていて、それでいておいしくって、とっても不思議な食べ物だ。

いやぁ~、奈良でいろいろ食べ比べることができて、なかなか良かったよ♪
そんな、わらび餅と葛を食べ比べた様子は、動画でも紹介しているので良かっただ見てみてね↓
さてさて、長らく書いてきた奈良旅行の記事も、これでおしまい。
奈良にはまだまだ見所がたくさんあるし、食べてみたいものもたくさんあるから、またいつか旅してみたいね。
ぼちぼちとアップしてきた奈良の旅行記を読んでくださった皆様、本当にありがとう(´v`)
そして、楽しい思い出をたくさんくれた奈良にも。。。
ありがとう!⇓

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