がりぼん時間

日常にあふれる夢物語

コーヒーカップと湯気の描き方

ども!

がりぼんッス(´ゝ∀・`)ノ

本日は Illustratorお絵描き教室 の記事。

お題は 「コーヒーカップと湯気」 なんだけど、湯気に関しては前回紹介した フワフワ雲の描き方 を使って少し応用していく。

イラストを描いたパソコン環境はWindows10、ソフトはillustratorCS6である。

まずは上のイラストがどのように出来ているか、分解図を見ていこう。

カップ本体と、上のコーヒーが入っている部分、そして湯気から出来ていることがわかる。

最初にカップのボディから描いていこう。

画面右端にあるメニューバーから 「角丸長方形ツール」 を選択し、アートボードの上をクリックする。

すると下図のようなボックスが登場する。

下図を参考に数値を入力してOKをクリック。

するとさらに、下図①のような図形が登場する。

②を参考に上の方に長方形を重ねて 「パスファインダー」 にある形状モードから 「全面オブジェクトで型抜き」 を選択。

パスファインダーが見当たらない時は、画面上部にある 「ウィンドウ」 から探してね!

型抜きすると下図①のようなカップのボディ部分が出来上がる。

さらに、大きさの異なる楕円形を重ねて型抜きし、持ち手を作る。

上の図②と③を参考にしてね!

カップのボディと持ち手を、大きさを調整しながら下図のように配置して 「パスファインダー」 にある形状モードから 「合体」 を選択。

これでカップが出来上がる。

次にコーヒーが入っている表現を描いていく。

下図を参考に、カップと同じ幅の細長い楕円形を上に重ねていく。

上に重ねた楕円形にグラデーションカラーをつけて、コーヒーらしさを表現する。

グラデーションは種類を 「円形」 にし。スライダー部分を選択してコーヒー色とカップの色をつけていく。

グラデーションが見当たらない場合は、画面上部にある 「ウィンドウ」 から探してね!

グラデーションの雰囲気を調整するのは慣れが必要なんだけど、右端にあるメニューバーのグラデーションツールを使ってコーヒーらしさを表現していこう。

後は湯気をつけていくんだけど、湯気に関しては前回紹介した雲の描き方を参考に作ってみてね。

フワフワ雲の描き方↓

http://garibon.chips.jp/?p=7598

さらに少し応用を効かせて、白丸を集合させて形作った湯気の不透明度を薄くしていく。

湯気を選択した状態で 「アピアランス」 から 「不透明」 を選択し 「60%」 と数値入力しよう。

アピアランスが見当たらない場合は、画面上部にある 「ウィンドウ」 から探してね。

そうして、出来上がったコーヒーカップと湯気を配置したら出来上がり。

いかがでしたかな?

今回はわかりやすく単純にカップを白色にしたけど、お好みでいろんな色のカップを描いたり、飲み物を描いて。。。

 

 

みてね!

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