イラスト国内旅行

豊田市博物館で国境標石を見たぞ!

ども!

がりぼんッスヾ(゚∀゚ゞ)

本日のブログ記事は、ちょっと前に豊田市博物館に行ってきた時のお話。

ここは愛知県の豊田市にある「豊田市博物館」

この博物館さ、周りの景色とかも、とってもお洒落な感じで良い雰囲気♪

だけどさ、この日はあいにくの曇り空でね。

晴れていたら、もう少しキレイに見えていたと思うんだよね。

建物は、こんな感じの建物。

この日はグレーのお空に馴染んじゃってたけど…。

晴れていたらきっと、青空に映えそうだよね。

んで、常設展のチケットを購入して、さっそく中へと入る。

中に入ると、もうとにかく、いろんな物がたくさん展示してあったんだよね。

このいっぱいある物は、一体なんだろうなぁ?って最初は思ったんだけど…。

どうやら、豊田市に関係しているものが展示してあるそうだ。

ウリ坊までいたよ。

まぁ、豊田の山とかにいそうだもんね。

そして何よりも驚いたのが、この木。

これが展示物!?

って、一瞬思ってしまうほど、ただの木に見えるでしょ?(・ε・`*)

いくら豊田市に関連しているとはいえ、木の根っこを博物館に展示するのか!??

って、ちょっと待って!

これ、なんとね、縄文時代の木なんだってさ!!!

はぁ?(`・д・´)

どういう事よ?

って、思うじゃない。

実はこの木、矢作川(やはぎがわ)という川の底に埋もれていたもので、腐らず縄文時代から残っていたんだって!

川底で空気に触れない状態だったから、縄文時代からず~っと、このまま保存されていたって事よ。

展示されているものは、おそらく腐敗しないように加工されているとは思うけどね。

そして今回、一番見てみた見たかったものがコチラ!!

本物の「国境標石」

これは日露戦争の後に、日本とロシアの国境を示すために設置された標石。

ゴールデンカムイの漫画でも、登場している。

普段は北海道の根室(ねむろ)にあるんだけど、期間限定の特別展示で見ることができたんだ。

しかも、日本に現存している唯一の国境標石。

まさか本物を間近で見ることができるなんて思っていなかったから、もうメチャメチャ興奮したよ!

それにしてもさ、この国境標石と豊田の街って何か関係しているのかな?

って、ちょっぴり疑問に思ったんだけど…。

どうやら、豊田市内で産出する花崗岩(かこうがん)が使用されたと言われているらしんだよね。

これがその花崗岩の写真。

説明書きにあるように、豊田市でもっとも多く見られる岩石なんだってさ。

そんなご縁があって、今回この貴重な国境標石を豊田市博物館で見ることができたんだね。

そして、博物館の見学を終えて、近くにある茶室「童子苑(どうじえん)」にやって来た。

豊田市博物館の周辺には、美術館とか、茶室など、いろんな施設が集まっている。

見学後に気軽に立ち寄れるし、雰囲気も良い♪

この時はまだ、色づきはじめだったけど。

紅葉も楽しめるようだ。

キレイなお庭だね(o・∀・o)

てな感じで、豊田市博物館を見学した様子は、動画でも紹介しているので、良かったら見てみてね↓

いやぁ~、それにしても国境標石を見られて本当に。。。

良かった!⇓

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