ども!
がりぼんッスヾ(・ω・)
本日のブログ記事も前回からの続きで、長野に旅行へ行った時のお話⇒★
ここは、長野県の松本城下町にある、お洒落カフェ「小昼堂」さん。

見た目はとってもお洒落だけど、信州の郷土料理である「おやき」が食べられるということで、やって来た。

松本城の近くということで、海外のお客さんが多いかと思いきや、日本人のお客さんもけっこういたね。
もちろん、海外のお客さんもたくさんいる人気店のようだ。
お店の中は清潔感があって、雰囲気も良く、街歩きの休憩にぴったり♪

お店の感じからして、郷土料理と結びつかないような雰囲気に感じてしまったのは、がりぼんの偏見だろうか?
けどさ、注文したおやきを見て、一気にテンションが上がったよ!

焼き目というか、焦げ目が完璧じゃない!?
おやきを食べるのは、これが人生で三度目だけど。
まさに、自分がイメージしていたおやきってこんな感じよ。
おやきにもいろんなタイプがあるらしく、最初に食べたのはふかふかした蒸し饅頭のような生地だった。
次に食べたのは、生地が分厚くずっしりした感じのおやき。
今回食べたのは、生地は薄いんだけど、もっちりとした食べ応えでメチャメチャおいしかった!!
中の具も、いろんな種類があって、下の写真はスイーツ的な「つぶあんくるみ」

そして、おやきの定番「野沢菜」
中身がたっぷりなんだけど、皮の歯ごたえがしっかりしているから、食べた感じはとってもバランスが良いヽ(´v`)ノ

そして、最後は変わり種の「豚ねぎ味噌」
信州ポークの角煮に、ねぎ味噌が絶品すぎるおやきだ。

んまい!
もうね、これ、メチャメチャおいしかった!!!
こんなにおいしいのなら、きっと他のメニューもおいしかったと思う。
この一緒に頼んだ抹茶も、すっごくおいしかったんだよね!

甘くない抹茶で、スッキリとした味わいがおやきによく合うんだよ!
おやきって、こんなにもおいしいのかって、長野に来て良かったなぁ~って、思えるほど。
それにしても郷土料理ってさ、全国各地にいろいろあると思うんだけど…。
おやきって、いつ頃から食べられていたんだろう?って、ちょっと検索してみたのさ。
そしたらさ、ナント!?
縄文時代からすでに、おやきの原型みたいなものを食べていたんじゃないのか?って、言われているらしい。

えぇぇ!?
おやきって、そんなに歴史がある食べ物だったのか?!
縄文時代のおやきが、どんな味で、どうやって調理したのかは詳しくわからないけど…。
雑穀を練って焼いた跡が、縄文の遺跡から発掘されているらしい。
いや、なんか、それはそれで食べてみたいよ。
縄文時代ってさ、貧富の差がないっていうか、普通にけっこうグルメなものを食べているイメージがある。
まぁ、もちろん、季節によっては獲物や木の実が取れない時もあっただろうけど…。
やっぱりさ、食べることって大事だよね。
てな感じで、今回おやきを食べた様子は、動画でもまとめているので、良かったら見てみてね↓
いやぁ~、それにしても、本当においしかった!
他にもおやきが食べられるお店はいくつかあったから、時間があったら、いろいろと食べ比べてみたかったね。
けど、この小昼堂さん、本当においしかったから、松本旅行でおやきが食べたいって時は。。。
超おススメ!⇓

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