ども!
がりぼんッスヾ(・∀・`*)
本日のブログ記事も前回からの続きで、長野に旅行へ行った時のお話⇒★
ここは、松本城の近くにある「なわて通り」

なんか、通りの入口から巨大なカエルや、カエルの顔出しパネルがあるインパクトの強い商店街だ。
せっかくなので、カエルの石像とともに、記念撮影をしたんだけど…。

カエルがけっこう巨大でさ、がりぼんは足元にチョコリン。
まぁ、こんな感じで、通りを歩く前から、カエルを押していることがわかる。
さらに、驚いたことに「カエル大明神」なんていう社まで存在している(・ω・)

とりあえず、この土地で昔から信仰されている重要な神様なのかと思い、お詣りをする。
まぁ、旅先で出会う神様だから、あまり個人的なお願い事をするのも気が引けるので、松本まで旅行に来ることができたお礼と、撮影をさせてもらうことのお願いをした。
それにしても、よくよく見るとポップな社だし、カエル大明神なるものも初めて聞いた。
しかも、社の前に立っているカエルの石像は、二宮金次郎にインスパイアされたものか!?
いや、ちょっと待てよ(`・д・´)
どうやら、説明書きを読んでみると…。
この、なわて通り沿いを流れる女鳥羽川(めとばがわ)には、かつて河鹿蛙(かじかがえる)っていう、美しい鳴き声のカエルがいたんだってさ。

けど、いつしか川は汚れて、カエルが姿を消してしまったんだって。
調べてみたら、カジカガエルってのは、天然記念物に指定されているようだから、日本全国でも数が少ないのかもね。
でも、地域の人たちが「川も通りも美しくよみがえらそう!」ってことで、カエル大明神をお祀りして、いろんな取り組みをしてきたそうだ。
それで、カエルの街と親しまれているらしい。
なるほど(。・ω・。)
カエル大明神ってのは、昔からいる伝統的な神様ってわけじゃないけれど…。
地域の人の願いが込められた、大切な神様だったんだね。
この、なわて通りの通り自体は、目を引くポスターや看板があったり。

個性的なお店が軒を連ねていて、なかなかポップな商店街だ。
この写真は、人がいなくなった瞬間を狙って撮影したんだけど…。

松本城の近くと言うこともあって、終始観光客がたくさん歩いていた。
この時は特に、海外の観光客の方がたくさんいたかな。
せっかくなので、いろいろお店を見てみよう!
ってことで、立ち寄ったのがこの果物屋さん。

興味深い雑貨屋さんなんかも、たくさんあるみたいだったけど…。
がりぼんはさ、ほら。
物とかあんまり興味がないから(〃´ω`〃)
けど、飲み食いすることは興味深々だから!

んまい!
右のピンクから、イチゴとバナナとミルクのスムージー。
真ん中の黄色は、グレープフルーツにオレンジ、パインアップル。
そして左のオレンジ色のは、季節のオレンジとイチゴのスムージー。
これね、どれも本当にすっごくおいしかった!
注文したら、その場で作ってくれて、まさにフレッシュスムージーよ!!
ビタミンどころの騒ぎじゃない!っていう、おいしさだったね。
その他にも、食べ歩きのせんべいを購入。

お土産用には、いろんな味のせんべいが売られていたんだけど…。
食べ歩き用は、しょう油とざらめの2種類。
しょう油もおいしそうだったけど、ざらめを購入。

ぜんべいバリバリ、ざらめはザラザラ。
なんとも言えない食感で、甘じょっぱくておいしいよ!
そして、お店ではないけれど…。
「若がえりの水」なんてのもある。

この水を飲んでいる観光客は見かけなかったけど、普通に飲めるらしい。
若返る?のか、どうかは、わからないけど…。
松本のきれいな水だそうだ。
それにしてもさ、なんでまた「若がえりの水」なんて強気なネーミングにしたんだろう?
まぁ、カエルにかけているんだろうけど、一応由来があるらしい。
その昔、女鳥羽川に住んでいたお婆さんのカエルが、なわての水を飲んで、若返ったという言い伝えがあるそうな。
それに気をよくしたカエルが水を飲みまくって、おたまじゃくしまで若返ったっていうお話なんだってさ。

いやー、これ、さすがに赤ん坊まで若返ってしまうのは困るけど。
こういった若返りというキーワードに、人類は弱いよね。
いつの時代もさ、不老不死とか不老長寿とか…。
古代の人からしたら、現代人なんてのは、不老長寿そのものだと思うけどね。
そんな、なわて通りを歩いた様子は、動画でもまとめているので、良かったら見てみてね↓
なわて通りは、サラッと歩くだけだと普通に通り過ぎてしまうから。
時間に余裕がある場合は、いろんなお店をじっくり見てみると、もっといろんな発見があるかもね。
それにしても若がえりの水、やっぱり飲んでおけば良かった。。。
かなぁ?⇓

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