ども!
がりぼんッスヾ(´∀`)ノ
本日のブログ記事は、少し前に「東山植物園」に、紅葉を見に行った時のお話♪
ここは、名古屋にある「東山動植物園」

動物園と植物園が一緒になった所だ。
地下鉄で来れちゃう、非常に便利な場所にある。
この日は植物園の紅葉を目的にやって来たので、星が丘門から入場して見学をスタートした。

お出かけしたのは11月の19日で、紅葉の色づきにはちょっと早いかなぁ~?
なんて思っていたんだけどさ。
植物園の中のモミジたちは、かなりキレイに色づいていたよ!

平日だったけど、お天気も良かったし、写真などを撮りに来ているお客さんがけっこういたね。
そんな東山植物園の中には、植物だけでなく、実に興味深い貴重な建物などもある。
こちらは「合掌造りの家(がっしょうづくりのいえ)」

ダム工事で水没した、岐阜県白川村の大牧集落にあった家を移築したそうだ。
なんでも、この家が建てられたのは江戸時代だそうだよ!
だけど昭和の中頃まで、住まいとして使われていたみたい。
凄いね(・ω・)

白川村ってさ、イメージ的には雪が降り積もる寒い地域なんだけど…。
入口にこんな藁沓(わらぐつ)?っていうのかな??が、置いてあったんだよね。

やっぱり降り積もった雪の中では、こういった藁沓が必需品だったのかな?
雪に慣れていない地域の人ってさ、雪道とか歩くの苦手だったりするけど…。
藁沓を履くと、歩きやすかったりするのかな?

寒いのは苦手だけどさ、雪が降り積もった景色って、とっても神秘的で魅力的だよね。
名古屋に移築された合掌造りの家の屋根には、雪が降り積もることなんて、そうそう無いだろうけど…。
それでもさ、植物園の紅葉の中にある合掌造りの家も、とってもステキだったよ!

お天気も晴れていて、良い雰囲気♪
お次にやって来たのは、植物園の中にある茶室と庭園。

紅葉の季節に合わせて、期間限定で生わらびもちの「琥珀堂(こはくどう)」さんが出店していたよ。
せっかくなので、我々も「わらびもち ぜんざい」と「みたらし団子」をいただいたよ!

食品サンプルか!?
ってくらいにツヤツヤした、あんこと団子よ(`・д・´)ノ
もうね、とろけるように滑らかで、とんでもなくおいしかった!
そして、お次にやって来たのは「武家屋敷門(ぶけやしきもん)」

紅葉とこの風格のある門が、なんとも言えず良い感じだよね!
江戸時代末期に建てられたと考えられている門だそうで、尾張藩士の長屋門を移築復元したんだって。
紅葉も、もちろんキレイなんだけどさ、この門が良い仕事をしてくれているよね(・∀・)ノ
最後は、ガラッと雰囲気が変わって「温室・洋風庭園」にやって来た。

この少し独特な雰囲気の「温室前館(おんしつぜんかん)」は、国の重要文化財に指定されている貴重な建物なんだってさ。
なんでも、昭和の初期に造られて、国内に残る一番古い公共温室なんだそうだ。

それにしてもさ、昭和の初期といえども、昭和の時代に造られた建物が重要文化財に指定されちゃうって、なんか時の流れを感じるよ。
今でいう昭和ってさ、やっぱり自分が子供の頃にイメージしていた明治、大正時代のような感じなのかな?
和風の伝統的な建物だけが、重要文化財に指定される時代でもなくなってきたって事よね。
そんな温室前館には、珍しい植物もたくさんあったよ!

とは言え、植物にはあんまり詳しくないんだけどさ(〃´ω`〃)
まぁ、こんなサボテンとかも、日常では見かけないから、珍しいものだよね。

そんながりぼんでも、唯一「おぉ!?」と思った、植物があったのよ!
これよ、コレ!!

「ベルガモット」
これさ、紅茶のアールグレイの香りの果実だよね!?
紅茶に関してもさ、さほど詳しくないんだけど、結構好きなのよ。
良い香りがして、おいしいよね♪
実物をこの目で見たのは、初めてだよ(o・∀・o)
丸くて可愛らしい実だったんだね!
そんな、植物園を見学した様子は動画でもまとめているので、良かったら見てみてね↓
いやぁ~、東山植物園良かったな!
紅葉もキレイだったし、甘味もおいしかった!!
次回のブログ記事では、植物園のお隣にある動物園へ行って、可愛い動物さんを見に。。。
いくぞ!!⇓

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