ども!
がりぼんッスヾ(・ω・)
本日のブログ記事は、少し前に愛知県の瀬戸市にお出かけした時のお話。
ここは、名鉄瀬戸線の尾張瀬戸駅(おわりせとえき)。

愛知県の瀬戸市は、焼き物の産地として有名な町。
そして、こちらは「瀬戸蔵(せとぐら)」という建物。

この建物の2階には、瀬戸の焼き物について学べる「瀬戸蔵ミュージアム」があるんだってさ。
さっそく、行ってみよう!
ミュージアムの入り口を入るとすぐ、緑色のレトロな電車が展示してあった。

この電車は、かつて瀬戸の「やきもの」の大量輸送を担っていた「せとでん」
昔は、瀬戸で作られた焼き物を、電車で運んでいたんだね。
んで、この電車は実際に乗ることも出来る♪

座席はレトロな雰囲気ではあるものの、今の電車とそんなに大きな差を感じない。
いっぽう運転席は、けっこう狭い。
しかも、仕切りとかも無くて、防御力はゼロ。

だから、この電車をジャックしてしまおうと思えば簡単にできそう…(`・д・´)
…などと、ついつい悪い妄想をしがちなんだけど…。
でもさ、瀬戸の人たちにとって大切な電車、生活を支える焼き物を運んだ電車だから、そんなことをする人なんて、いないよね(〃´ω`〃)
そして、せとでんの横には、昔の駅舎も再現されていた。

ミュージアムの中は、昭和の瀬戸の町が再現されているんだって。
おっ!?
レトロなポスト発見!!

とは言え、この形のポストってさ。
観光地に行ったりすると、まぁまぁあったりする。
それよりも驚いたのは、ミュージアムの中にあるポストなのに、実際に利用できるって事よね。
なんか、演出がお洒落よ(o・∀・o)
ちなみに、こちらの青いポストはミュージアムの中ではなく、実際の町中にあったポスト。

愛知県の瀬戸市はさ、将棋の藤井壮太さんの出身地でもあるから、町全体で応援していたよね。
さて、再びミュージアムに戻って、お次は「モロ(やきもの工場)」に行ってみよう!

こちらも昭和のモロを再現しているそうだけど、雰囲気抜群!
なんか、映画のセットみたいだよね。

建物の中もさ、まるで実際に使われているかのようなリアルな様子よ。
昭和の時代、瀬戸の焼き物は、職人の技術に機械の導入も加わって、大いに繁栄したそうだ。

当時は海外にも、たくさん製品を輸出したんだってさ。
こちらは、窯場の様子。

こうゆうのってさ、テレビでしか見たことなかったから、凄く興味深いよね。
そして、ミュージアムの3階には、瀬戸の歴史や遺跡を紹介するコーナーがあったり。
「瀬戸焼の歩み」に関する展示がされていた。

この方は、瀬戸の磁器づくりの発展に貢献した磁祖、加藤民吉(かとうたみきち)さんだそうだ。
「触れないように」との注意書きがあったけど…。
こんな少しの振動で、バランスが崩れてしまいそうな人形に、恐ろしくて近づくことすらできなかったよ…。
急須のフタのようなもので覆われているけど、一体どうなっているのか?
不思議だったねぇ~(〃´ω`〃)
んで、再び2階に降りてきた。
なんかさ、ものすごく興味深いものが展示してあったんだよね。

これ、なんだと思う?!
「氷冷蔵庫」って書いてあったんだけど…。
正直、その言葉だけではピンとこないじゃん?
タンスかなぁ~?なんて、思えるようなビジュアルだよね??
実はこれ、上の段に氷を入れて、下の段に冷やしたい物を入れておく冷蔵庫なんだってさ。
こちらのイラストは、この氷冷蔵庫を寄贈された方が描いた、昭和30年代頃の様子だそうだ。

みんな、かき氷をおいしそうに食べているよ。
けどさ、昔は夏の暑い時期の氷なんて、すごく貴重だったんじゃないの?
と、思っていたんだけどさ、説明書きには、明治時代にはすでに機械による製氷が始まっていたそうなんだよね。
だから、電気冷蔵庫が普及するまでは、氷を入れて冷やす冷蔵庫が重宝されていたんだね。
それに昔の夏は、現代の夏よりもずいぶんと涼しかっただろうしね(・∀・`*)

今はエアコンもあるし、なんでもかんでも便利だけど…。
まぁ、とにかく暑いよね(・ε・`*)
そんな、こんなで、瀬戸蔵ミュージアムを見学した様子は、もう少し詳しく動画でも紹介しているので、良かったら見てみてね↓
いやぁ~、想像していたよりも見応えがあって、すごく楽しいミュージアムだった!
次回のブログ記事は、瀬戸で堪能したグルメを。。。
ご紹介!⇓

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