ども!
がりぼんッスヾ(・∀・)ノ”
本日のブログ記事は、久々に自主制作ショートアニメのご紹介。
かなり前から、少しずつ、少しずつ、本当に少しずつ作ってきて、ようやく完成させたのだ。
とは言え、長さは1分にも満たないショートアニメ。
それでも、一生懸命に作ったんだよね。
そんなショートアニメがどのようにして作られたかを、少しだけ紹介しながらお話ししていくよ。
ほんの少しでも、自主制作のアニメに興味がある方のお役に立てたら、嬉しく思う。

今回作ったショートアニメのタイトルは「ポップコーン」なんだけど…。
このアニメの内容を考え始めたのが、スーパーなどでトウモロコシが出始める初夏だったんだよね。
んで、なんとなくの妄想で作り始めたアニメ。
うむ(=゚ω゚)ノ
ポップコーンってさ、原料はトウモロコシなのに、なんか似ても似つかないっていうか…。
ポンポンポーンって、弾ける様子が子供の頃から不思議な感覚があったんだよね。
そんなちょっぴり不思議な感覚というか、頭の中にある夢物語を、アニメーションとしてなんとか表現してみようと、鉛筆でざっくりと描きだしてみたんだ。

ざっくりと描きだしたと言っても、意外とそれが良い物だったりするから、その鉛筆描きをAdobe illustrator(イラレ)上でアニメーションで使えるイラストにする。

トウモロコシの粒がフライパンに落ちてきて、弾けてポップコーンに変化するアニメーションにするのに、5つの表情を描いた。
トウモロコシの粒は本来、丸みのあるプリッとした形だけど、平たく潰れたみたいな表情を加えることで、ぼよよんっと軽快に弾むような動きが表現できたと思う。
フライパンを熱する炎のゆらめきは、4パターンのイラストでうまく表現することが出来た。
イラストは4つだけど、Adobe Animate(アニメイト)に配置した時に、4番目の炎の後に3番目のイラストを配置して、次に2番目の炎を配置して、繰り返しループする動きにした。

イラレで作成したイラストは、そのままコピー&ペーストでアニメイト上に配置できるから、非常に便利だ。
一度アニメイト上に配置して動きが不自然だったとしても、イラレ上で修正して、もう一度アニメイトに配置して、何度も動きを確認していけば、気に入った動きにたどり着けると思う。
そう言うと、とてつもなく気が遠くなるような作業に感じるかも知れないが…。
自分はまだその方法しか、よくわからない(〃´ω`〃)
アニメーション制作は、基本的に根気との勝負だと思っている。
まぁ、そんなこんなで、いくつかのアニメーションを描きだして、Adobe Premiere Pro(プレミア)上でつなげて、音楽や効果音をつけていく。

音楽はいつもYouTubeのオーディオライブラリから探しているよ。
そして、効果音に関しては、「効果音ラボ」さんや、「無料効果音で遊ぼう!」さんにお世話になっている。
効果音ってさ、アニメーションに限らず、動画の魅力を高めるのに、絶対に必要だと思う!
まぁ、こんな感じで完成したアニメーションがコチラ↓
いやぁ~、今回のショートアニメ。
時間がかなり短いってのもあるけど、自分の頭の中の世界を、かなり忠実に表現できたんじゃ無いかな?って思う。
またこれからも、少しずつでも、アニメーション制作は続けていこうと。。。
思うよ⇓

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