ども!
がりぼんッスヾ(・∀・)ノ”
本日のブログ記事も、少し前に名古屋港ガーデンふ頭へお出かけした時のお話。
ここは、名古屋港ガーデンふ頭。
そして、オレンジ色の巨大な船は、「南極観測船ふじ」

ふじは、2代目の南極観測船。
氷を砕きながら進む、日本で最初の本格的な砕氷艦(さいひょうかん)だ。

さっそく中へと入ってみたよ!
中に入ってみると、入り口近くには食堂があった。

船ってさ、暴風圏を通るときに激しく揺れるから、机とかは固定されているの。
んで、机のフチにもストッパーがあったんだよね。
食べている最中で、料理がスッ飛んだりしないようにね。
そんな船の中の食堂を、興味津々でキョロキョロしていたら…!?

誰かいる!?
って、働くマネキンさんだったよ。
けっこうビックリした(〃´ω`〃)
船内には、いたるところにマネキンさんがいて、かなりリアルに当時の様子を伝えてくれているの。
だから細かいことがわからなくても、見ているだけですっごく楽しい♪
ちなみに、調理場の奥には、もやし栽培機があった。

「もやしっ子」という名前の機械らしい…。
この場合の「もやしっ子」と言うのは、悪口ではないね(・ω・)
それにしても、場所を選ばすに育てられる野菜もあるんだね。
船で運べる食材には限りがあるだろうしね。
さらに奥へと進んでいこう。

船の中で、ところどころ部屋をのぞいてみると、働くマネキンさんがいたりする。
この方は、幹部の乗組員のようだ。

いやいや、背中がリアル~(・∀・`*)
こちらの乗組員は、事務仕事かな?

パソコン?
では無いようだね…。
タイプライターってやつ??
その横に置かれたのは、もしかして…。
電卓?!
デカすぎじゃない???
マジか…。
目の前の棚には、たばこの箱のような物もあるしね。
てか、船内は火気厳禁と調理場の説明にあったけどなぁ(・ε・`*)
これもまた、時代ってヤツなんかな?
おっ!
こちらは何だかリラックスムード。

こういった遊びなんかも、楽しんでいたのかな?
いや…、まてよ。
ゲームを対戦している相手が同僚なら良いけど、もしも先輩や上司だった場合…。
スゲ~気ぃ使うぅ~(〃´ω`〃)
んもう、ストレス社会よ。
船の中に休まる場所って、あったんかな?
さらに、追い打ちをかけるように、下の写真は一般乗組員の居室(きょしつ)。

居室って、意味を調べてみると「居住、作業、娯楽などの目的で継続的に使用する部屋」って出てきたんだけどさ。
これはもう、ただ寝るだけの場所?
プライベートな空間は一切ないよね。
ふぅ(〃´ω`〃)
当時、この厳しい環境で過ごしていた隊員さんの書き置きが、ベッドにあってさ。
どんな書き置きかと思ったらさ。
「人生、楽あれば、苦も又多し」
よく聞くフレーズではあるものの、この書き置きほどの説得力を感じたことは、過去に一度も無かったね。
さらに船の中を見学。
見どころはいろいろあるんだけどさ。
コレ何だろう?

法被(はっぴ)だよね?
長い船旅の途中で、お祭りでもしたのかな??
帽子なんかもある。

ふじの船と同じオレンジ色に、ペンギンさんが描かれたポップなデザインだ。
この帽子の所にある説明書きを見ると「寄港地でのレセプションや親善スポーツの際に着用された」
とあるから、イベントごとなんかもあったんだね。
南極に到着した時には、ペンギンからの歓迎を受けたりしたのかな?

さらにさ、「赤道祭」っていう説明書きもあったんだよね。
なんでも、赤道付近は無風地帯なんだってさ。
要するに、すっごく風が弱いらしく、風の力で船を動かしていた大航海時代の頃は、無事に赤道を通過できるように儀式が行われていたんだって。
それが由来となって、南極観測船でも「赤道祭」ってのが、行われているんだってさ。
さてさて、お次は船内にある「南極の博物館」にやって来た。

ここには、歴代の南極観測船の模型などが展示されていた。
ふじの模型もあったよ。

そんな南極を紹介する博物館で、ひときわ目を引いたのが、コチラ↓

リストロサウルスって、恐竜?
いや、でっかいトカゲ??
いずれにせよ、南極にはいそうもない爬虫類だ。
どうやら、大昔の南極って、今とは全然違う場所にあったみたいなんだよね。

アフリカやインドにも近くて、今よりずっと赤道よりの所にあったみたい。
だから寒いどころか、もしかしたら暑かったくらいかも!?
まぁ、2億年も前の化石だそうだから、全く違う世界が存在していたと考えた方が自然なのかも(・ω・)
ちなみに、人類(ホモサピエンス)が誕生したのが、約20~30万年前だといわれているんだって。
いやはや、地球の存在には恐れ入ったよ(`・д・´)
そんな「南極観測船ふじ」の中を見学した様子は、動画でもう少し詳しく紹介しているので、良かったら見てみてね↓
それにしても、楽しかった!
南極観測船のふじの中も楽しかったし、名古屋港ガーデンふ頭が見どころ盛りだくさんで実に良かった!
多くの人は水族館を目的に、ガーデンふ頭を訪れると思うんだけど…。
水族館以外も、展示のレベルが高くてオモシロい!
もちろん名古屋港水族館も素晴らしい水族館よ。
けど、一日ですべてを回るのは、ちょっと難しいかもね。
この夏、暑くてどこにも行きたくない!
けど、やっぱり遊びには行きたい!!
なんて思っている、そこのアナタ(`・д・´)ノ
名古屋港ガーデンふ頭には、エアコンの効いた快適な場所で、楽しめるスポットが。。。
満載!!⇓

コメント