ども!
がりぼんッスヾ(´∀`)ノ
本日のブログ記事は、久々に自主制作ショートアニメのご紹介。
バレンタインに向けて、ショートアニメをコツコツと制作してたんだ。
アニメーション制作は試行錯誤の連続で、自分自身まだまだ課題はたくさんあるけど…。
自主制作アニメに興味を持っている、どこかの誰かのお役に立てるように、制作過程を一部ご紹介しようと思うよ。
まずは、いつもの手順通り登場するキャラクターの鉛筆描きからスタートする。

バレンタインのアニメということで、キューピッドを登場させることにしたんだよね。
けど、キューピッドは羽でパタパタと飛ぶ想像上の生き物、実際にどんな動きをするのか?正直わからなかったんだ。
だから「鳥が飛ぶアニメーション」というキーワードで検索をして、鳥がどんな羽の動きをするのかを、まずは調べてみた。
そして、キューピッドの可愛らしいボディになじむように想像しながら、6パターンの羽を描いたよ。

上の画像はAdobe Illustrator(イラレ)の画面をスクリーンショットしたもの。
下描きをイラレに取り込んで、6パターンの羽をつけているキューピッドをイラレ上で清書したんだ。
ここまでの下準備ができれば、あとはAdobe Animate(アニメイト)上に、コピー&ペーストをして配置していくだけ。
これがそのアニメイト上に配置したキューピッド↓

元のキューピットイラストは6個だけど、アニメイト上では8フレーム使って、羽が自然にパタパタと動くようにループさせるシンボルを作った。
そして、このキューピッドのシンボルをクラシックトゥイーンという機能を使って、画面外から画面の中に移動させる動きをつけたんだ。

アニメイトのソフトに関しては、あまり日本語でのチュートリアルが存在しないし、難しいんだけど…。
英語の説明でも画面を見ながら、自分自身でもいろいろ触っていくと、そのうちわかってくると思う。
わからないことも、いっぱいあるけどね…(・ε・`*)
まぁ、自分のできる範囲で、とにかく動きをつけてみることにチャレンジしていくのが大事なんじゃないかな?
そんなこんなで、完成したバレンタインのショートアニメはこちら↓
いやぁ~、まだまだ思い通りの仕上がりにはならないんだけど…。
今の自分に出来る精いっぱい…、って感じかな。
何はともあれ、おいしいチョコレートで幸せな時を過ごせます。。。
ように⇓

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