ども!
がりぼんッスヽ( ・∀・)ノ
本日のブログ記事は、岐阜県の各務原市(かかみがはらし)にある、飛行機と宇宙についての博物館を見学したお話。
さて、ここは「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」の前。

各務原市は、がりぼんの実家のあるところで、8月に実家へ行った時に見学してきたのだ。
この博物館の近くには、航空自衛隊の飛行場があったり、川崎重工業の岐阜工場があったりして、昔から飛行機を作ったり、飛行実験が行われてきた街なんだってさ。

まぁ、確かに、名古屋では空を見上げて至近距離で飛行機が飛んでいることはないけれど…。
各務原では空を見上げると、デッカく見える飛行機が飛んでいたりするよね。
てか、博物館の館内に入る前の屋外展示からすでに、大迫力の飛行機やらヘリを見ることができる。

間近で見ると、本当に大きくって圧倒されるんだ。
けどさ、8月の炎天下だったこともあって、暑すぎてあまりじっくり見ることができなかったよ。
飛行機の周りを歩くだけで、汗が流れ落ちるからね。
だからさ、館内に入って、まずは涼しい飲み物で一休み。

右の青いクリームソーダは「宇宙ソーダ」
何の味わいだかはハッキリとわからなかったんだけど…。
ブルーハワイ的な、とにかく甘い飲み物だったね。
そして、茶色のクリームソーダは「スペースソーダ」
こちらはコーラっぽい風味を感じたかな?
しかし、「宇宙ソーダ」と「スペースソーダ」って、意味は同じような気もするんだけど…。
詳しく言うと違うんかな?
まぁ、こんな感じで、それっぽいグルメを楽しむこともできる。
ではでは、チケットを購入して、いよいよ館内の見学をスタート!

中に入ると、いかにも漫画かアニメにでも登場しそうな、レトロな飛行機(模型)が登場した。

この飛行機は、大正時代に初飛行に成功したそうで、各務原で量産された最初の飛行機だそうだ。
それにしても、大正時代から飛行機を作り始めていたんだね。
プロペラも羽も木製で、車輪は前輪にしかついてないし、どのように離着陸をしたのか非常に謎だったよ。
そして、時代は戦闘機を作る時代へと入っていく。
この、何とも特殊なオーラを放っている飛行機は「飛燕(ひえん)」の実機。

実機と言うことは、レプリカとかではなく、その当時の本物だということだよね?
実際にこの戦闘機が、戦時中に使われたかどうかはわからないけど…。
終戦後に、多くの日本軍機がスクラップ処分になる中で、奇跡的に残ったものだそうだ。
展示会などで、長らく各地を転々と回ってきたそうだけど…。
2015年に各務原に里帰りして、川崎重工業の岐阜工場でキレイに修復されて、今はこの博物館で展示されているんだって。
なんか、そういった経緯を考えると、この飛行機から放たれている独特なオーラにも納得がいくよ(〃´ω`〃)
そして、こちらは「零戦(れいせん)」の試作機(模型)

ここから改良を重ねて、第二次世界大戦における日本海軍の主力戦闘機になったそうだ。
通称「ゼロ戦」と呼ばれる、有名な飛行機だよね。
そして、この飛行機を題材にしたジブリの映画もあったよね。
いやぁ~、飛行機の迫力に圧倒されて、少々疲れてしまった…。
と言うことで、ここでちょいと、お昼休憩。

高山ラーメンと、唐揚げに飛騨牛オムハヤシライス。

館内のカフェでは、岐阜っぽいグルメも味わえる(´∀`)
正直に言うと、あまり期待はしていなかったんだけど…。
けっこうおいしかったね♪
さらに博物館の中には、大量の飛行機が展示されていて、全てをじっくりと見学するのは1日ではちょっと難しかったな。

もちろん、「1日あれば全部見学できる!」って人もいると思うけど…。
がりぼんはさ、1つの展示に紹介されている内容を理解するのに、めちゃめちゃ時間がかかるのよ。
だから今回の見学では、主に気になった部分のみをじっくりと見てきたよ。
さて、お次は宇宙を紹介するエリアだ。

この巨大な筒状のものは、国際宇宙ステーションにある日本の実験棟「きぼう」だね。
原寸大の模型だそうで、けっこう大きい。

しかも中に入ることができる。
てなわけで、張り切って入ってみたのは良いけど…。

複雑(`・д・´)
しかもけっこう色がない。
なんかさ、映画とかアニメで見るような宇宙船の内部って、もっとカラフルで煌びやかなイメージだったし。
ここまで複雑じゃなくって、素人でもなんとか操縦できそうなイメージだったから。
まぁ、これは操縦室とかではなく実験する場所だろうから、こんな感じなのかも知れんけど…。
それにしたって、コードとか差し口とか、間違えたりせんのか?!
宇宙に行く賢い人は、こんなの全然余裕で扱うことができるんだろうか?
う~ん(・ω・)
やっぱり自分は凡人なのだと、改めて認識させられたよ。
さて、こちらは「はやぶさ2」と「小惑星リュウグウ」についての展示だね。

まぁ、これも理解するのが難しいんだけど…。
あのアルミホイルで巻かれたような探査機が「はやぶさ2」
原寸大の模型だそうだから、思っていた以上に小型で驚きだ。
しかも、ああいった探査機って、どうしてアルミホイルで巻かれたような感じなんだろう?
素人感覚としては、もっとしっかりした素材で包んであげてほしい(〃´ω`〃)
んで、その探査機が「小惑星リュウグウ」に到着して、砂というか小惑星の物質を採取して、地球に届けたっていう、凄いことが成し遂げられたという展示だ。
ちなみに展示されている小惑星リュウグウの模型は、1/600サイズだそうだ。
名前からして、浦島太郎っぽいな?と、うすうす感じてはいたけど…。

タッチダウン地点の名前も「たまてばこ」って!?
確かに、宇宙の謎って、海の底にあるかも知れない竜宮城と、似ていると言えば似ているのかな?

そんな「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」を見学した様子は、動画でもまとめているので良かったら見てみてね↓
がりぼんはさ、落ち込んだり、劣等感を感じたり、なんかよくわからんけど「自分なんて…」とネガティブな気持ちになったりした時に、宇宙のことを考える。
自分が気にしていることなんて、宇宙の果てに暮らす生命体からしたら、どーだって良いことだよね?
ってね(・ε・`*)
その逆もしかりで、良いことがあったとしても、ドヤったところで、宇宙の果てに暮らす生命体からしたら、どーだって良いことだろう。。。
ってね!⇓

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